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2013年4月24日 (水)

目で見る合図、音で聴く合図

昨日のしつけ方教室はセンターのモデル犬さんが欠席だったから、ぼくが久しぶりにモデル犬として参加したんだから。
でもおかあさんがカメラ持っていくの忘れちゃったから、写真はないんだ・・・
だからお花見のときの写真、載せとくね。

Dsc_0151

で、昨日はシェリーも2回目の参加で、愛護センターの先生にも「前回よりもずっと落ち着きましたね」って褒められてたんだから。
確かに「慣れ」ってあるよねー・・・
まあ今回は小型犬で若いわんこさんばっかりだったから、シェリーも怖くはなかったんだろうね、積極的にごあいさつとかしてたみたい。
・・・ぼく?ぼくはセンターの先生と仲良くしてた。

でね・・・

タイトルの「目で見る合図、音で聴く合図」のお話なんだけど。

ぼくはこう見えてもう16歳半だから、結構耳が遠かったりするんだけど。
それでもセンターの先生の指示通りにちゃんと「おすわり」したり「伏せ」したり「待て」したりできるのはなぜか?っていうと、それが「目で見る合図」のおかげ、なんだね。

つまり、おすわりのときは「人差し指を立てて、親指と中指でおやつ挟んで持ってる」状態で、その形の手で鼻先を誘導するようにして教えられてるから、人差し指を立てられただけで「親指と中指に挟まってるおやつ」までイメージしておすわりしてしまう、んだ。

で、そのまま指を下に向けられたら「伏せ」、手をパーに開いて差し出されたら「待て」とか、手の形もつけて教わってるから、ちょっとくらい耳が聞こえにくくなってても、手の合図だけで指示がわかるんだ。

それに対して爆裂シェリーの場合はね・・・
とにかく落ち着きなく遊びまわってるシェリーなんだけど、おもちゃのキュキュ!って鳴る音が大好きで、とってもよく反応する(すっ飛んで戻ってくる)から、おかあさんはシェリーを呼びたいときはおもちゃをキュキュ!って鳴らして名前を呼ぶんだ。
そしておもちゃを投げてやるんだけど・・・それでシェリーはますます「キュキュ!の音→飛んで戻る→おもちゃもらえる!楽しい♪」ってなって、呼ばれて戻ることを覚えていくんだ。

あと、ぼくもね・・・
耳が聞こえにくくて、目も実はちょっと見えにくくなってるんだけど・・・
おかあさんがぼくを呼ぶときは、太ももをパンパン!って叩いて「おいで!」って言うんだけど、この太ももをパンパン!と叩くときの体の動きや空気の振動が、実はわかりやすかったりするんだよね。
これ・・・最近覚えたんだ。

犬にわかりやすい合図にはいろいろあるよ、って話と。
何歳になっても新しいこと覚えるよ、って話・・・でした(^_-)-☆

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