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2010年12月27日 (月)

失敗談 その後

ぼくがスヌードをつけてジャンプしたら

おかあさんの肘が目にあたって火花が散るほど痛くて

それ以来スヌードが怖くなった話・・・のその後、ね。

あのときぼくは、どうやってトラウマを消し去るべきだったと思う?

答えはねぇ・・・

スヌードをつけておいしいごはんを食べ続けること!

毎回毎回、つけるの嫌でも我慢してスヌードつけて

それでいつもよりおいしいごはんを食べること!

そうしたら、スヌード=痛い、じゃなく

スヌード=おいしい!になってた・・・はずなんだから。

でも、あの頃のおかあさんはそんなこと知らなかったし

ぼくに嫌なスヌードを無理してつけさせるより

耳の毛の先を切る方がカンタン、って思ったんだから。

どっちが正解、ってことはないと思うんだけど・・・

犬の嫌がることを嫌じゃないことに転化させるのもひとつの方法だし

嫌がることはしないで違う解決策を探すのもひとつの方法だし。

その状況や状態や場面や問題によって、解決策も変わってくるんだから。

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(画像は猫越しのぼくね。)

猫の場合は、嫌なことはしない、が正解らしいけどね(^_-)-☆

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ぼくのこと」カテゴリの記事

コメント

わ~い♪今度はお正月バージョンだ!!\(^o^)/

ワンコのトラウマって困りますよねぇ~
特に原因が分からない(飼い主は気がつかなかった)のに、突然何かを怖がるようになったりすることも…!!

以前迷子で保護した中型犬は、とても明るく元気で犬にも人にも友好的で陽気な性格の犬でしたが、ある日何かのキッカケがあったのか分からないのだけど、電車の音をとても怖がるようになりました。
今までは線路沿いの道やガード下でも踏切でも平気で歩けていたのに、いつの日からか電車が近付いて来る音がすると、狂ったように怖がるようになって、電車の近くの道はまったく歩けなくなってしまったと一時預かりボランティアさんが困って相談してきたのです。

それを聞いた私は、早速美味しいオヤツを何種類も持ってお散歩に出発。
踏切の側やガード下をわざと何度も何度もしつこく通り、電車が近付く度に美味しいオヤツをあげて食べさせ、明るく褒めながら何本かの電車を通過させてみました。(30分くらいは電車沿いの道を歩いたり止まったりしていたでしょうか)

結果は…これイッパツで問題解決!オヤツに反応する犬の場合は、わりと簡単に苦手なものが克服出来るので便利ですよね。
犬が何かを恐がる様子を見せた時、飼い主さんまでが一緒になって不安な様子をしてしまうと、犬はますます怖がってしまいます。強化されてしまうんですね。
「大丈夫!平気平気!なんもこわないやん!」というリーダーの頼もしさを見て、犬は安心するんでしょうかね。(*^_^*)

>ポチさん。

そそ、飼い主さんの反応ってだいじだよね。

たとえば動物病院で注射するとき、飼い主さんが
「注射痛そうだな」とか「かわいそうだな」とか思うと
痛くなくても「なんか怖いかも」 ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
ってなっちゃうんだから。

でも飼い主さんが知らん顔してたら
なんか知らない間に注射が終わってたりするんだから。

頼りがいのある飼い主さんがいてくれたら
わりとなんでも大丈夫になるんだよね(^_-)-☆

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