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2010年12月22日 (水)

ぼくの失敗談

あ、昨日は寝ててゴメンナサイ。

お詫びに今日は、ぼくの昔々の失敗談ね。

それはぼくがおかあさんと暮らし始めて間もないころ・・・

おかあさんが晩ごはんをフードボウルに入れてくれてたんだけど、

ぼくはごはん前のおすわりも満足にできなくて、

ぴょんぴょんジャンプばっかりしてたんだ。

その頃ぼくの耳の毛は今よりもちょっと長くて、

フードの粒が耳先にくっついちゃってイラッ!としたりしてたんだけど、

それを見たおかあさんがスヌードっていう耳カバーを

ハンカチでちくちく作ってくれて、その日初めてぼくにそれを付けたんだ。

001

これがスヌードね。

・・・あ、これは昨日の写真だけど。

おかあさんがスヌードをつけてくれて、

フードボウルを置こうとちょっとかがんだ時・・・

タイミングよく?悪く?ぼくがジャンプしちゃって、

おかあさんの肘がぼくの目のところにガツン!とヒットしちゃったんだ!

もうねぇ・・・目から火花が出たよ!思わずヒャンヒャン泣いちゃったもの・・・

・・・・・・・・・。

でね。

そのときぼくが学んだのは

「スヌードつけたら痛い目にあうぞ!」ってこと。

そのあとスヌードつけたままごはん食べたんだけど、

そんなことはどっかいっちゃって、

とにかくあのスヌードってヤツはキケンだぞ、と・・・そう覚えちゃったんだから。

これが犬の学習方法なんだ。

人間のコドモだったら

「ほら、だからごはんの前はおとなしくしてなさいって言ったでしょ?」

って言われておとなしくしてることを覚えることもできるけど、

犬は、起こった事件の直前と直後をストレートにつないで覚えちゃうんだ。

・・・それがたとえ誤解であっても、そう覚えちゃうんだ。

だから、タイミングよく褒めるとかいう「タイミング」がだいじなんだね。

・・・で、ぼくは今もスヌードが嫌いなんだ。

だから写真のぼくもヘコんでるでしょ?

そのトラウマを克服する方法を、その頃のおかあさんは知らなかったんだね・・・

今ならわかるけどね。

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コメント

こんなのがあるんだ!
ボクもご飯が耳にくっつくから、ときどき毛がダマになってしまうの。
それで、ボクのママは耳をピンで止めてくれるけど、ボクがブルブルって
したら、ピンはすぐに外れて飛んで行くんだよ。
ママは「ダロス困ったわね」って今度はゴムで止めてくれるけど…
家のママはくちゅくちゅが大の苦手で作れないなぁ〜。
何か変わりになるもの、探してもらおうっと!

ソナの動画もあるから見てね。ママのブログの「サラ先生」のリンクの下に
ソナの「動画」ってある所をクリックしてね。ダロスより。

>ダロスくん。

ダロスくんなら、ハンカチやバンダナをスカーフにするのもアリかもね。
ほっかむり、なんて言っちゃダメだよん♪

動画、見せてもらうね(^_-)-☆

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